東京新聞記者が中傷ツイート「安倍を見たら泥棒と思え。安倍自体がフェイク。安倍は息を吐くようにウソをつく」


東京新聞記者が中傷ツイート「安倍を見たら泥棒と思え。安倍自体がフェイク。安倍は息を吐くようにウソをつく」

 東京新聞の佐藤圭記者が27日、安倍首相を中傷する文章をツイッターに投稿していたことがわかった。

安倍の言うことなすこと全部ウソ。安倍を見たら泥棒と思え。安倍自体がフェイク。安倍は息を吐くようにウソをつく(すいません、語彙が貧しくて、これ以上の罵詈雑言が見つかりません)。

過去にも暴言を投稿していた

 いくら政治家相手と言え「泥棒」呼ばわりは名誉棄損である。事実を伝えるはずの記者がこのような乱暴な誹謗中傷を行い、東京新聞もそれを咎めないならメディアとしての資質以前の問題だ。

 この佐藤記者は過去にも問題投稿を行っている。
 2017年、自民党の保岡興治憲法改正推進本部長(当時)が、すい臓がん治療を優先するために次期衆院選に出馬しない意向を示したことに対し「党内から突き付けられた強烈な「安倍改憲ノー」のメッセージでは。」と投稿し批判を浴びている。保岡氏は昨年4月に亡くなったが、佐藤記者は謝罪もせず投稿を黙って削除したのみだ。
時事通信慌ててタイトル変更?東京新聞の佐藤圭が自民・保岡氏の膵臓がん治療を政権批判に利用し大炎上!

 今年4月には、菅官房長官の元号発表の際に手話のワイプが被ったことを嘲笑している。東日本大震災をきっかけに導入された手話通訳は民主党政権下の数少ない功績とされている。
東京新聞・佐藤圭記者、元号発表の手話に「一世一代の大仕事を台無しにしたNHK。いい仕事した(笑)」

 こうやって人権意識のかけらも感じられない罵詈雑言を投稿するような人間が記者をやっているのだ。東京新聞も安倍憎しなら差別も名誉棄損も見逃すという姿勢をいいかげん改めるべきだろう。

関連:東京新聞記者が元号発表の手話ワイプ被りを嘲笑「大仕事を台無しにしたNHK」聴覚障害者の知る権利は?
参考:東京新聞・佐藤圭の炎上で時事通信が慌ててタイトルを変更?自民・保岡氏の膵臓がん治療による不出馬報道

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