ラサール石井「持続化給付金を配るシステムはいらない、ボランティアでやる。全部こっちで」完全に仕事をなめた投稿


 タレントのラサール石井が15日、持続化給付金を巡って委託先に疑惑がかかっていることについて「持続化給付金を配るシステムはいらない」「全部こっちでやる」とツイッターに投稿した。

あのう。持続化給付金を配ったり振り込んだりのシステムとか作らないでいいんで。私ら取りに行きますから、国から直接貰えませんかね。なんなら配るのもボランティアでやりますよ。炊き出しやオリンピックみたいに。全部こっちでやりますから。だってこれからは自衛の時代だし。

完全に仕事をなめている

 持続化給付金の申請は200万件を超え、現在は70%程度が給付済となっている。これだけの件数をこなすことは経済産業省内部では不可能であることから外部に委託された経緯がある。

 ラサール石井の投稿は、持続化給付金に限らず、こういった申請関連の事務に従事する人たちに対して極めて失礼なものであり、仕事を完全になめている。
 また「ボランティアでやりますよ。炊き出しやオリンピックみたいに。」という言い草もボランティアに参加する方々に失礼だ。申請業務に従事数r方々にも、日頃からボランティアに参加しているひとも敵に回す救いようのないツイートと言えるだろう。

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