石川優実さんの「KuToo本」ついに訴えられる 取材で感じた強い違和感、そりゃ訴えられるわ【マガジン13号】


 #KuToo運動でお馴染みの石川優実さんが訴訟を起こされた。

 案件としては当サイトが昨年取材して検証した著書『#KuToo 靴から考える本気のフェミニズム』の中で引用されたツイッターアカウントの当人が複製権、同一性保持権、名誉感情の侵害を理由として石川氏と出版元の現代書館を訴えたというもの。
参考:検証!石川優実 著『#KuToo』でクソリプとして引用されたツイートに改変・改竄の指摘が多数 出版社が釈明も矛盾 | KSL-Live!

 著書の発売当初から多くの批判を浴び、現代書館側の反論が「引用の可否」という限定的なもので被害を訴える方々とまったく話が噛み合っていなかった。石川氏も#KuToo運動でメディアから注目されたことで味方が多く、強がって訴訟に発展することを望むような発言をするなどしていた。

 当サイトで現代書館の担当編集者に取材した際も、あまり起きていることの重大性を認識していないような印象で、個人的には「厄介なことですよ」と伝えましたがイマイチ響いていなかった。

 以下に、当サイトが取材を行った所感、この訴訟が起こるべくして起きたという現実を記す。

 問題の本は発売されすぐに炎上したわけだが、当サイトでも著書をすぐに入手し、指摘されている改変や中傷とされる部分を徹底検証した。検証をしつつ出版元の現代書館を取材し担当した編集者に事情を聴いた。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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