枝野代表が玉木代表を牽制「まとめたくないのか?」合流協議で立憲側が苛立つ本当の理由【マガジン14号】


立憲・枝野代表「天皇陛下が2階席でトランプが升席なのは陛下に失礼」←2階貴賓席を格安シートだと思ってる枝野さんが失礼

 立憲民主党の枝野幸男代表が24日、視察先の福岡県久留米市で「幹事長間で真摯に前向きな協議を進めている。交渉当事者ではない執行部の人間が外部に対してものを言うことは、まとめたくないという意思表示としか思えない」と合流後の新党名を投票で決めるべきと主張する国民民主党の玉木雄一郎代表を牽制した。
参考:合流協議 枝野代表「交渉当事者は幹事長」玉木代表をけん制 | NHKニュース

 対等な合流で一致しているはずの両党であるが、明らかに枝野代表は苛立っている。枝野代表は会見でも記者に対して声を荒げることがあるが、玉木代表に対して「交渉当事者でない」とまで言い放つのは余程のことだ。

枝野代表が合流を急ぐ本当の理由

 一部では安倍総理が秋に解散総選挙に打って出るとの噂が流れ、10月25日投開票が濃厚との情報もある。2017年に民進党が分裂する形で衆院選を戦った結果、立憲民主党は憲政史上最も小さい野党第一党となり国民民主党は支持率が1%以下という壊滅的な状態となっている。このまま衆院選を戦っても政権担当能力を有権者に示すことは不可能だ。

 合流して大きな塊を作るという方向性で一致している両党であるが、立憲側が党名を「立憲民主党」とすることに拘ったことで協議は再度難航している。この状況に苛立ちを隠せない枝野代表であるが、どうしてここまで焦っているのだろうか?
 秋に解散があると仮定すると、この夏に合流を実現させないと選挙区調整などが間に合わないという理由もあるが、本当に枝野代表が心配しているのは別の問題だろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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