出来レース?原口一博の異常な行動!国民民主党佐賀県連の常任幹事会に立憲・大串議員が同席し発言→満場一致で合流


 国民民主党佐賀県連の原口一博代表は16日、常任幹事会を開き立憲民主党と合流する方向を全会一致で決めたことを会見で報告した。しかし、常任幹事会には立憲民主党の大串博志幹事長代行が同席しており、最初から合流することが決まっているとしか思えない異常な状況だった。


すべては原口一博の選挙都合

 常任幹事会後の記者会見で原口県連代表は立憲・大串幹事長代行の同席について「オブザーバーとして」と説明したが、常任幹事会の冒頭では大串幹事長代行が合流を求める発言をしている。発言権のみで議決権がないのがオブザーバーの役割であるが、議決の一方に肩入れする発言は権限の枠を超えている。

 大串氏は常任幹事会と記者会見で、かつての希望の党の代表選で独自路線の玉木雄一郎氏と合流方針の自分で考え方が違ったことを強調し、玉木外しの県連決定を露骨に誘導している。そもそも党の国対委員長である原口県連代表が常任幹事会も経ずに独自に自身の合流方針をマスコミに発表していることは大問題だ。県連代表の原口氏が先行して合流方針をマスコミに流し、肝心の県連常任幹事会には立憲民主党の幹事長代行が同席するという、とても民主的とは思えない強引なやり方だ。結果的に満場一致で決しているが、もし合流に懐疑的なメンバーがいたとしても声をあげられる状態ではない。

 先の衆院選では無所属とはいえ民進党佐賀県連の推薦を受け当選した原口氏が、その後の国民民主党の結党に参加し幹部待遇を受けながら、今度は立憲民主党に尻尾を振って解党と合流を促す。すべては自分の議席確保のためで、都合よく仲間をあっちこっちに振り回し県連ごと売り渡す節操のなさ。

 次の選挙で落選して欲しい議員の筆頭格だ。

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