閣僚の靖国参拝にマスコミ「中韓からの反発が予想される」→高市総務相「国民が判断すること」衛藤担当相「そういう質問のほうが異常だ」


 終戦の日の15日、4人の閣僚が靖国神社に参拝したことについて、一部のマスコミから「中韓からの反発が予想される」という指摘がなされている。この指摘に対して高市総務相は「それぞれの国の国民が判断すること」と答え、衛藤担当相は「中国や韓国からいわれることではないはずだ。そういう質問のほうが異常だ」として他国から干渉されることではないことを強調した。

高市総務相が靖国参拝 「一人の日本人として続けたい」 – 産経ニュース
高市氏は記者団に「国家国民を守るために命をささげた方に感謝の思いを伝えるというのは、一人の日本人として続けていきたい」と述べた。閣僚の参拝は4年ぶりだが、高市氏は「閣僚であれ、そうでなくとも、毎回お参りをしている」と述べた。

 記者団の一部から中国や韓国からの反発に関して問われた高市氏は「国のために命をささげられた方をどのように慰霊をするかというのは、それぞれの国の国民が判断することだ。決して外交問題にしてはいけないし外交問題ではあり得ない」と語った。

衛藤担当相 靖国参拝「中韓からいわれることではない」 記者に反論 – 産経ニュース
閣僚の参拝は4年ぶりで、記者団の一部から「中韓からの反発が予想されるが」と質問されると、衛藤氏は「われわれの国の行事として慰霊を申し上げた。中国や韓国からいわれることではないはずだ。そういう質問のほうが異常だ。こういうことを七十何年間続けてもしようがないのではないか」と述べた。

萩生田、小泉大臣のコメント

 高市、衛藤大臣と同じく15日に参拝した小泉環境相と萩生田文科相には同様の質問はなかったようだが、それぞれ参拝の理由について以下のように述べている。

 どの国であろうと、その国のために尊い犠牲を払った方々に、心からの敬意、そしてまた哀悼の誠をささげること、これは当然のことではないでしょうか。

萩生田文科相が靖国参拝 – 産経ニュース
萩生田氏は記者団に「尊い犠牲となられた先人の御霊に謹んで哀悼の誠をささげた。政治家として、恒久平和を次代にしっかりと守り抜いていく不戦の誓いを新たにした」と述べた。

 中国韓国の難癖理論では、靖国への参拝は戦争賛美ということになるのだろうが、先の大戦で命を落とした方々に対して、それぞれが靖国神社で目を閉じて何を思っているかなど他国が勝手な想像で口を挟むべきではない。

 そもそも閣僚が4人しか参拝していないことが異常である。首相はじめ全閣僚が揃って靖国神社に参拝し、亡くなった方々へ恒久平和を誓うべきだ。戦争で亡くなった方に哀悼の誠をささげることができない政治家が、平和を願い実現させることなどできるはずがない。

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