山口二郎・法大教授、安倍総理の健康不安説に「野党は合流話に早々に決着をつけ、政権をよこせという具体策を打ち出してほしい」→案の定、炎上中


 安倍総理が17日に慶応大学病院で検査入院をするという事前情報を入手した法政大学の山口二郎教授が、これを政権打倒のチャンスとするような投稿を行い批判が殺到している。

事実かどうか確認できていないが、安倍首相が慶応病院に検査入院するという一報を聞いた。昨日から、月曜に入院の可能性という話は流布していたが。野党は、合流話に早々に決着をつけ、コロナ対策を中心に、政権をよこせという具体策を打ち出してほしい。

玉木代表は「早く回復されることを祈念」

 山口二郎教授の投稿は安倍総理が富ヶ谷の私邸を出発し病院に到着する直前のものだ。こういった情報をリークしている人物がいることは明らかで、それを政局に利用しようという強い悪意を感じる。

 山口教授のどの立場から野党に支持するような投稿を行っているか些か疑問だが、安倍総理の病院検診について野党側は政局に利用する考えはないようだ。立憲民主党の枝野代表はコメントを出していないが、国民民主党の玉木雄一郎代表は「体調がすぐれないのであれば十分に静養されて一日も早く回復されることを祈念します」とツイッターに投稿し、共産党の小池晃書記局長は会見で問われ「コメントは差し控えたい。『心配するような話ではない』とも言われているので、そうであることを願っている」と答えている。

 山口教授は、炎上したことで言い訳じみた投稿をしているがもう手遅れ。

 ネットでは山口教授が応援した候補が必ず落選する「逆神」として有名であるが、今回のケースも野党の姿勢を疑わせる逆効果しかないだろう。一部の野党議員が不適切な投稿をしているようだが、国民民主党の代表と共産党の書記局長が常識的なコメントをしていることを考えると、山口教授の投稿は迷惑でしかないだろう。

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