枝野幸男さん「今回の合流と長期政権の終わりが重なったのは時代の要請」←難病の再発は時代の要請ではありません

政治・社会

 立憲民主党と国民民主党の合流新党代表選で、投票前のスピーチに立った枝野幸男氏は「今回の合流と長期政権の終わりとタイミングが重なったのは、ある意味で時代の要請だと思います」と語った。


難病の再発は時代の要請ではない

 長期政権を攻めあぐね支持率は3%まで低下した枝野氏の本音が出ている。辞任発表の際にはお見舞いのコメントを出したが、本音は勝てない相手が難病で辞任したことをチャンスと考えているのだ。勝手に始まったいつもの離合集散騒動の最中に安倍総理の難病が再発したことが時代の要請であるわけがない。
 これが石垣のりこ議員に代表される立憲民主党の本性ということ。

 とは言え、同時期に始まった自民党総裁選に合流新党の話題は完全にかき消され、タイミングも何もあったものではなく、新党名が立憲民主党で新代表が枝野幸男という代わり映えの無いお粗末な結果。

 また、次期衆院選が終われば分裂騒動を起こしてくれることを期待しています。
 それが時代の要請ですから。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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