続報!河井夫妻裁判で明らかになったネット工作、必死に証拠隠滅するも時すでに遅し【マガジン61号】


 河井夫妻の裁判で明らかになったネット工作。河井克行氏の依頼で対立候補にネガティブな記事を書くなどの工作を行っていた業者の供述調書が法廷で読み上げられた。その内容から当サイトで徹底調査したところ、その手口や仕組みが判明、前々回のマガジンで配信した。
参考:河井案里裁判で明らかになったネット工作「対立候補のネガティブ記事投稿」その仕組みを徹底解説!裁判で名前の上がらなかった〇〇さんも覚悟しておこう【マガジン59号】

 明らかになった概要を有料で配信したものだが、これがなぜか聞いたこともない人物によって某週刊誌に掲載されていた。名指しは避けるが、共同で調査した中にその人物は加わっていない。書いてる内容にちょいちょい事実誤認があり、これは取材せずにパクってるな、と一目で分かるものだった。
 裁判で読み上げられた供述調書の内容は中国新聞に掲載されていたものだが、無料部分しか見ていないようで的外れな憶測が混ぜられ見るに堪えない記事だった。

問題の業者は証拠隠滅に躍起

 さきほど紹介したマガジンの記事でも、我々が掴んだ真実の一部しか掲載はしていない。それをパクって記事を書けば必ず「取材すればそうは書かない」という部分が出てくるので今後はちゃんと連絡してきなさい。

 さて、裁判で名前の出た業者ですが証拠となる履歴を片っ端から消していることが判明しています。(パクった週刊誌は取材も調査もしてないので、履歴が消されたはずなのに存在するように書かれている)

 前回の調査結果配信以降に、動きのあった部分や判明した証拠隠滅について以下にまとめる。

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