立憲・有田芳生議員の質問要旨が酷すぎる!たった一行「ヤジと表現の自由について」で法務大臣の出席要求 足立康史議員と比較してみると・・・


 霞が関官僚の深夜早朝におよぶ残業など業務負担を軽減するため、質問通告時間と要旨を公開する動きが日本維新の会や自民党内で広がっている。野党では立憲民主党の津村啓介衆院議員がこれに賛同しているが、今のところ他の野党議員からの賛同の声は聞こえてこない。

 国会での質問通告を巡っては、嫌がらせのように質問通告を遅らせたり、閣僚などが質問に窮するよう、わざと要旨を簡潔にする議員もおり、答弁書を作成する官僚は予想される広範囲の質問に対応するため深夜早朝まで残業し答弁書を作成している。

 そんな中、ある元官僚のアカウントが例示した質問通告が話題となっている。
 右側が維新の足立康史衆院議員、右が立憲の有田芳生参院議員のものだ。


官僚イジメが生きがいなのか?

 有田議員の質問通告は昨年の11月のものであるが、この時点で官僚の答弁書作成が長時間残業に繋がっていることが指摘され、維新や自民党では質問通告時間を守り改善する動きが始まっていた。

 有田議員の質問要旨は「ヤジと表現の自由について」の一行だけで、法務大臣と警察庁に出席を求めている。これを受けた所管の官僚は、この一行から想定される関係法令や過去の事案、データなどを揃えて答弁書を作成するのだが、大量に用意した答弁書が有田議員の質問にマッチするとは限らずほとんどが無駄となる。足立議員のように質問内容まで指定していれば無駄なく答弁書を作成できるのだがそれをやらない議員が多いのだ。有田議員がどう対応しているかは不明だが、過去に公開された蓮舫議員の質問要旨は簡潔なうえ「レク不可」とされていた。一方の足立議員などは電話でのレクも受け付けており、質問内容に疑問があれば官僚側から問い合わせすることもできる。

 一部の野党議員が国会で議論して問題を解決する気がなく、ひたすら意地悪な質問を繰り返しサポートする官僚にも情報を与えず困らせ、答弁する閣僚や参考人が困る姿をテレビで流そうという魂胆が透けて見え実にいやらしい。

 そうやって官僚をイジメる姿が、多くの有権者の反感を買っていることを自覚して欲しい。

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