【動画】特大ブーメラン!内閣広報室の報道監視、民主党政権からだった!菅総理「こんなこといつからやってんだ?と聞いたら2011年から行われていた」


 立憲民主党の大西健介衆院議員は25日、内閣広報室が報道番組などをチェックしてコメンテーターの発言などを記録していたことについて「政府に反対する意見とか、批判するコメントとか言いにくくなってしまう」として菅総理の認識を質した。
 菅総理は「(報道があってから)いつからやってるんだと話しましたら、少なくとも2011年3月にはもう行われていた。私、全く知らなかったんです」と答えた。民主党政権から始まったことで、自民党が政権に復帰してから官房長官となった菅総理も知らなかったということだ。

黙っていた立憲の幹部たち

 質問している大西健介議員は、自分たちが政権についていたときに始まった案件だと知っていたようだ。ブーメランくらう覚悟で、イチかバチかで質問する無謀さが民主党系議員らしい。

 大西議員が説明する通り、東日本大震災を契機に内閣広報室が記録を取るようになったとすれば、当時の官邸のトップは官房長官だった枝野幸男代表だ。枝野さんだけでなく民主党政権で閣僚だった立憲の幹部たちが、この問題に全く食いつかなかったのは自覚があったからだろう。

 大西議員は民主党政権誕生時に初当選しているので、政権中枢のことは知らなかったのだろう。それでも質問前の調査で民主党案件と分かったのだから、それを前提に質問するべきだ。バレなければ自民党政権の責任にしようという考え方がダサい。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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