立憲民主党のお人形さん?参院選のタレント候補がゼロ円の政治資金収支報告書【マガジン71号】

KSLマガジン

 立憲民主党が昨夏の参議院選挙で擁立したタレント候補が、収入も支出も「0円」の収支ゼロで政治資金収支報告書を提出していたことが当サイトの調査で判明した。

 元格闘家の須藤元気氏やアカペラボーカルグループRAG FAIRの元メンバーで「ボイパのおっくん」こと奥村政佳氏は自身が代表を務めた政党支部(解散済)と資金管理団体で活動実態の確認できる政治資金収支報告書を提出しているが、他のあるタレント候補は政党支部での収支のみで資金管理団体の指定を受けた後援会で収支ゼロであった。

 全国比例のタレント候補が、選挙カーも用意せず党本部に活動を一任する「お人形さん」であることが浮き彫りになった形だ。事務に係る費用から移動まですべて党本部や枝野代表の事務所関係者がお膳立てし、鉛筆一本、切符一枚も自分で買えない人間に支持者が付いてくるはずもなく落選している。

枝野代表の妹に丸投げか?

 収支ゼロで提出されたタレント候補の収支報告書がこれだ。

 住所は立憲民主党の本部内で事務担当者は枝野代表の妹(枝野氏の秘書)になっている。
※クリックで拡大


【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細
クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

このサイトを支援する

このサイトをフォローしよう