やっぱり福島瑞穂が反対「外国人を犯罪者予備軍としている」平井大臣が外国人追跡アプリ義務付けの意向

政治・社会

 平井デジタル改革相が27日、フジテレビの番組に出演し、新型コロナウイルス対策として、東京オリンピック開催までに外国人用の追跡アプリを開発し、利用を拒否した外国人は入国させないなどの義務化を目指していることを明かした。

平井デジタル相は、現在、日本に入国した外国人用の新たな追跡アプリを開発中で、遅くても2021年の東京オリンピック・パラリンピックまでに、運用を開始したいとの考えを示した。

そして、このアプリの使用の義務化について、「やらなきゃしようがない」と強い意欲を表明した。

何でも反対する福島瑞穂

 案の定であるが、あの方がお怒りのようだ。

 外国人を追跡するアプリがどうして「犯罪予備軍として見ている」ことになるのか?このアプリの開発が不法滞在などを防止する目的も含まれるのは予想できるが、海外で変異型も現れた新型コロナウイルスへの対応としては仕方ないものだ。

 緊急事態宣言が検討され始めたときにも「森友問題の集会が開けなくなる」と言って反対していた福島先生だけに、とりあえず反対をしておいて理由は後から考えるつもりだろう。

関連:福島瑞穂さん緊急事態宣言を警戒「森友問題や新型コロナの集会が開けなくなる」コロナより森友、コロナよりコロナ?
関連:蓮舫さん、感染者叩きを開始「意識低すぎる」竹本前IT相の新型コロナ感染を批判する投稿

この記事の このエントリーをはてなブックマークに追加 追加と運営支援をお願いします。

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細
クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込
【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
このサイトを支援する

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で