町山智浩「反省というものを知らないまま死んでいく」闘病中の高須院長に暴言投稿

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 映画評論家の町山智浩氏が22日、全身がんを公表して闘病中の高須クリニック・高須克弥院長に対して「反省というものを知らないまま死んでいく」と投稿したことに批判の声が上がっている。


勘違いから高須氏を攻撃か?

 町山氏による高須院長への暴言は、以下のアカウントロック事例に対する当て付けのつもりだったのかもしれない。だが、これは町山氏が引用している投稿者の勘違いである。

 町山氏は「高須院長を「老害」と言ったらツィッター凍結」と批判しているが、アカウントがロックされた原因は高須院長は関係なく、町山氏に対して「老害」とリプライしたことを違反と判定されたもの。
 投稿者の意図が高須院長への批判であっても、形式上は町山氏のアカウントに対するリプライとなっているので、違反の事案としては町山氏と投稿者の間で起きたこととなっている。

 どうも町山氏は勘違いや些細なことでカッとなるタイプのようだが、今話題の「アンガーマネジメント」の講習でも受けてみたらどうだろうか。

関連:東京新聞・望月記者が町山智浩のデマをパクツイ「外務省が安倍政権に批判的なSNS対策に24億円も予算を組んだことがワシントンポストに報じられた」
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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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