笛美さんの行動に見るフェミニストの不思議な生態と共通する癖【マガジン81号】

KSLマガジン

 昨年の5月に「#検察庁法改正案に抗議します」と言うツイッターハッシュタグの拡散で一躍時の人となった"笛美"さん。匿名ながらその後も朝日新聞など様々な媒体に登場し、政治家とのネット番組にも引っ張りだことなっている。

 アカウント名の"笛美"とはフェミニストの略である"フェミ"をもじったものだろう。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の発言を巡っても積極的に批判する言論活動を展開し、最近では検察庁法のひとというよりもフェミニストとして認知されている。

 そんな笛美さんが13日夜に福島県・宮城県で震度6強を観測した地震で微妙な投稿をして話題となっている。笛美さんはNHKのEテレで夫婦別姓の番組を見ていたようですが、番組の途中に地震が発生し報道特別番組に切り替わったことに「地震で終わってしまった!なんてこと!」と少し空気の読めない投稿を行ってしまう。


なぜか被害者ポジションへ

 投稿そのものは解釈次第の微妙なもの。とはいえ森元首相の発言を問答無用で叩きにいった笛美さんだけに、多くの人から不謹慎との批判を浴びることになる。こんなものは「不適切でした削除します。申しわけありません」の投稿でさらっと終わらせる話なんだが、それに対しての対応が「謝罪はしない」「自分は今日不安なのでコメント受け止められない」「明日にはこの投稿も消す」という、すべてが自分のことだけを考えた火に油を注ぐものであった。

 森氏と笛美さんの立場と責任には大きな差があることは承知したうえで突っ込ませてもらえば「自分に甘いなぁ」ということです。私も笛美さんに直接ツッコミを入れましたがあっという間にブロックされ、私のツイートに反応した方々も片っ端からブロックされた。国政を含む様々な問題に切り込んで現職国会議員とも活動を共にしている人物が、こういうときだけ匿名の一般人になって逃げるのは如何なものか。

フェミニスト特有の問題を露呈

 これは笛美さんに限ったことではないが、日本でフェミニストと呼ばれる人には共通する"癖"がある。その"癖"がフェミニストへの反感と何とも言いようのない嫌悪感を生んでいると言っても過言ではない。