ゴールはどこ?森喜朗氏を叩き続ける立憲民主党「次回は27日、サイレント・アクションを展開します」

政治・社会

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の発言は、森氏が辞任したことにより一応の収束を迎えると思われたが、立憲民主党はまだまだ叩く気満々だ。家族に迷惑をかけたくないという森氏の意思などお構いなしだ。

 立憲民主党の衆議院神奈川13区総支部では辞任後の13日、海老名駅東口前で市議ら30名を集めて抗議する集会を開いている。辞任しても抗議し続ける意味はどこにあるのだろうか。
 そしてゴールはどこなのか?


2週間先の抗議行動も告知する執拗さ

 女性の権利を訴えたいなら、もう森氏の名前を挙げる必要はないだろう。テレビなどマスコミが旬のネタとして取り上げることに便乗した政治活動が、完全にリンチ状態となっている自覚は全くないようだ。今回の抗議集会を企画した立憲民主党の衆議院神奈川13区総支部では2週間先の2月27日の活動まで告知している。

 これが次期衆院選の得票につながると思っているなら大間違いだ。女性の人権を謳いながら、ひとりの人間を叩き続け、家族までが疲弊していく様を見て何とも思わないような人間に政治は任せられない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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