福島瑞穂「地震が発生しました。被害について確認をしています。お見舞いを申し上げます」被害状況確認前にとりあえずお見舞い

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 13日午後11時8分ごろ、福島県と宮城県で震度6強を観測した地震で、社民党の福島瑞穂党首はツイッターで「地震が発生しました。被害について確認をしています。お見舞いを申し上げます。」と投稿した。発生直後に身を守る行動を呼びかけず被害状況も確認しないまま「お見舞い申しあげます」と投稿する無神経さに批判が集まっている。


そもそも何も心配していない証拠

 福島瑞穂党首の災害に関する投稿では、過去にも問題になっている。

 2018年7月の豪雨災害では「台風による被害にあわれたみなさんに心からお見舞いを申し上げます」と投稿したが、台風ではなく集中豪雨であることを指摘され削除している。
参考:福島みずほ「台風による被害にあわれたみなさんに心からお見舞いを申し上げます。」←台風じゃないよ!

 また、この2か月後には北海道胆振東部地震で被災した厚真町を視察し、山崩れで家屋が押しつぶされた現場で観光気分の記念撮影していたことが批判された。

 今回の地震でも被災状況も確認しないまま、とりあえず見舞い投稿しておけばいいだろうという無責任ぶりを発揮した形だ。この地震をどう政権批判に結び付け、党勢回復のために弱者を食い物にすることしか頭にないのだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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