立憲・池田まき「昨日朝一からお願いしたがまだ送ってこない厚労省」忙しい官僚を自分の子分と勘違い?

池田真紀TBSに生活保護元受給者として出演

 生活保護を申請した人の親族に行われる「扶養照会」が申請の大きなハードルとなっているとの指摘を受け、厚労省が基準の見直しを行い自治体に通知を出した。これまでは20年間音信不通である場合は照会の必要なしとされてきたが、これを10年間に短縮する。

 この通知がマスコミを通じて発表される数時間前、立憲民主党の池田まき衆院議員が以下のようなツイートを行っている。事前に知らせを受けて自分の手柄にでもしたいのだろうか?


官僚は野党議員ほど暇ではない

 野党が中心になって改善を求め、池田氏が過去に2年間生活保護を受けた経験から重要視する政策であったことは理解できるが、26日の通知予定があったからといって池田氏に優先して通知する必要はない。肝要なのはいち早く自治体に通知することであって野党議員への通知などさほど重要ではない。

 池田氏の投稿から4時間後にはマスコミを通じて扶養照会の期間引き下げが発表されているが、池田氏はそれ以降にツイッターを更新していない。あれだけ急がせておいて自分の手柄にならなければどうでもいいのだろうか?

関連:ヤラセ?民進党の池田真紀がTBS「生活保護不正受給」番組に一般人として出演
関連:突撃!隣のシュレッダー「裁断を見る会」参加の山井和則「寒い!中に入れて!」池田真紀「びっくり100倍返し!」


【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細
クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込
【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
このサイトを支援する

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で