立憲元参院候補「バイデン大統領がシリア空爆。フェイクで洗脳し暴力を煽動する大統領よりはマシ」絶望的な文章力で炎上


 一昨年の参議院選挙で立憲民主党から出馬し落選、次期衆院選の群馬1区への擁立を群馬県連が決めている斉藤あつこ氏が26日、バイデン米大統領が指示したシリア空爆について「フェイクで洗脳し暴力を煽動する大統領よりはマシなだけですぐに平和や平等が叶うわけではないことがわかる」とツイッターに投稿して炎上している。


文章力レベルがヤバすぎる

 まず、トランプ前大統領の支持者からすれば「フェイクで洗脳し暴力を煽動する大統領」と揶揄されたことが許せないようですが、他方では斉藤氏がバイデン大統領のシリア空爆を容認したという批判もあるようです。

 誤解があるようですがシリアの空爆についてはトランプ氏も指示しており2018年には「任務完了(“Mission Accomplished")」とツイートして批判を浴びている。斉藤氏の言いたかったことは「結局はバイデンも空爆する、大統領を変えてもすぐに平和が叶うわけではない」という意味だったようですが、余計なトランプ批判を先に持ってきたため、文脈が「フェイクより空爆はマシ」という意味になっている。物書きが職業的に分析しないと悪い意味にしか読めないくらい酷い文章だ。

 斎藤氏は文章力と文法に難ありのようですが、批判に対する返しがさらに酷い。


 これは立憲民主党の塩村あやか参院議員など2019年参院選出馬組に多く見られる傾向で、国民を思想で選別して傾聴するか否かを決める危険な考え方だ。

 斉藤氏は2019年の参院選で落選後、県連幹部からのハラスメントを理由に2020年1月に離党届を提出し4月に受理されている。それがわずか半年後の10月には衆院選群馬1区の公募に応募し、離党時の告発文も削除している。セオリーで行けば群馬1区で当選2回の元職である宮崎タケシ氏が選ばれるはずなのだが、離党から半年の斉藤氏を選ぶ県連もどうかしている。
 この人物はこれからも話題を振りまきそうだ。

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