立憲・柚木道義さんが街宣の報告「そうだ!と大勢の激励」→嘘でした!動画を見る限り激励の声はゼロ

政治・社会


 立憲民主党の柚木道義衆院議員(岡山4区)は27日、地元・倉敷市内で行った街頭演説を行い「菅首相長男らでなくコロナ困窮者の声が届く政治に!」と訴えた。これに対して大勢から「そうだ!」との激励を受けたという。

 だが、動画を確認する限り聴衆はおらず該当する発言の部分に聴衆の声は入っていなかった。そもそも聴衆がいたらこの角度でカメラ撮影はできません。


地元での評判を演出することに必死

 柚木氏が演説している場所は倉敷市宮前の北浜交差点で、バックに写る大通りは倉敷駅北口へ向かう道路。車は多いですが通行人が集まるような場所ではありません。場所的に考えて、いつもの「手振り」をしていたところでSNS用に演説を行ったのだろう。

 柚木氏は希望の党で公認を得るために急に保守的な発言をしたことが評判が悪く、その後もあっさりと国民民主党を裏切って離党し立憲民主党会派入りしたことで信用は地に落ちている。先月、倉敷に取材に入った際も良い評判は聞かなかった。

 本人はしきりに人気をアピールしようと学生らとの写真をSNSにアップしているが、古くから知る世代で彼と写真を撮る人間が少ないことが彼の評判の悪さを示している。

 次期衆院選でも比例復活できそうだが、その節操のない行動を有権者は見てますよ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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