石田純一「バッシングで6000万円ほどの収入がなくなりました」あまり反省していないご様子のインタビューが話題に



 昨年4月の緊急事態宣言中、沖縄でのゴルフプレー中に体調を崩し新型コロナウイルスに感染していたことが判明した俳優の石田純一さん。退院後も立て続けに深夜の飲酒会食などが報じられバッシングを受けていた。今年1月にも緊急事態宣言下で大人数での焼き肉会食が報じられ、YouTubeで釈明を行ったが、これがまたすこぶる評判が悪かった。

 そんな石田純一さんのインタビュー記事が3日にYahoo!ニュースに掲載され「やっぱり反省していない」として更なる批判の的となっている。
参考:バッシングの果てに。石田純一の今(中西正男) – 個人 – Yahoo!ニュース

 とにかく内容は酷いもので、反省の弁どころか「バッシングした方が悪い」と言いたげなグダグダな内容で、妻の東尾理子さんに対する一言も余計で救いようがない。

最初から最後まで、イライラする内容

 まず冒頭から酷い。反省する気配すらなくバッシングによって仕事と金を失ったことを強調している。石田さんが仕事を失った裏側では、契約を解除せざるを得なかったスポンサーのリスクや対応したスタッフの苦労があるのだから、自分のことばかり話すのは印象が悪い。

 言ったことは全て書いていただいて結構ですので、今、思っていることをお話ししますね。

 口を開けば言い訳と言われるし、まさに今こうやってしゃべっていることも弁解みたいになってしまうのかもしれませんけど、夜遅くに出歩いたことは事実です。

 どんな理由があるにせよ、それは“認識の甘さ”という言葉からは逃れられない領域だと思います。

 仕事にも影響がないわけはないので、事実として、CMもなくなりましたし、去年のバッシングでは6000万円ほどの収入がなくなりました。

 良い時には寄ってきて、悪くなったら去っていく。
バッシングの果てに。石田純一の今(中西正男) – 個人 – Yahoo!ニュース

 決定的にヤバいのが妻である東尾理子さんへの一言だ。沖縄で体調を崩した際にごるふをしていたことから、東尾理子さんのプロゴルファーとしての仕事にも影響しているのに「相変わらず、ウチの奥さんは「ごめんなさい」は言わない」はないだろう。

 結婚から11年と少し日が経ちましたけど、相変わらず、ウチの奥さんは「ごめんなさい」は言わないし、なかなか、頑なな奥さんではあります。

 ただ、この前、1月の終わりくらいかな。ふと「いつもありがとうね」と言ってきたんです。珍しいことだったんで「えっ?」と聞き直したくらいだったんですけど、そんなことがありました。
バッシングの果てに。石田純一の今(中西正男) – 個人 – Yahoo!ニュース

 こんなにも読んでいてイライラするインタビュー記事も珍しい。この感覚でずっと生きてきたのだろう。これでラジオ番組で時事問題を取り上げ「あの人は常識がない」などと他者を批評できるのだから、きっと神経の太さが我々とは違うのだ。

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