ブーメラン直撃!立憲・今井雅人議員提出の修正案でも条文ミス発覚→政府提出法案のミスでは審議拒否で恫喝、大臣に謝罪させていた

政治・社会



 政府提出法案の資料や条文にミスが相次いで発覚したことで、審議拒否の構えまで見せていた立憲民主党に特大のブーメランが返ってきた。
 日本維新の会・足立康史衆院議員によると、立憲民主党の今井雅人衆院議員が提出した修正案に配字(インデント)ミスが発覚しているというのだ。政府に対しては「ミスは許されない」と責め立てておいて、自分たちの提出法案でも同じことが起きていたわけだ。


大臣に謝罪までさせた今井雅人

 些細なミスであるが、最終的な責任は修正案提出者である立憲民主党の今井雅人衆院議員にある。本来は責任問題になるようなことではないが、政府提出法案のミスに対しては平井大臣の責任を追及し謝罪をさせたのが今井氏である。


 ミスがあれば審議に応じることができないというのが立憲民主党の主張であったはずだ。その理屈が正しいのあれば修正案に政府与党が応じることもできなくなる。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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