特定野党の官僚イジメと審議拒否を痛烈批判!維新・音喜多議員「誤字脱字レベルで官僚の負担を増やし、審議拒否で停滞を目論んだ」



 日本維新の会の音喜多駿参院議員は26日の本会議で、一部野党が誤字脱字レベルで官僚を責め立て負担を増やし、それをもって審議拒否や停滞を目論んだと痛烈に批判、国会の生産性を低下させる甚だ不適切なものだと指摘した。

喜ぶのは3%、97%に嫌われる

 音喜多氏が指摘するように政府提出の法案資料の誤字脱字は、そのほとんどが参考資料であり、それも間違いが指摘できるレベルであることから法案審議は十分に可能である。
 一部野党がこの誤字脱字レベルで法案審議に応じない構えを見せ、それを「審議拒否」と報じたマスコミにまで矛先を向けている。25日の予算委員会では立憲民主党の福山哲郎幹事長が「審議拒否なんかしてないですよ」と声を裏返し涙を流さんばかりの抗議を行った。

 ひたすら官僚をイジメて罵倒し、官僚がイジメられるのは政府のせいだというパフォーマンスを繰り返す。それで喜んでるのは3%程度の支持者だけで、それ以外の97%から嫌われていることに気が付かない。これで政権交代を掲げるのだから恐ろしい。

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