朝日新聞記者が池江璃花子選手の投稿を切り取り「五輪中止を求める声は当然のことだという認識を持っていることは分かった」

マスコミ・報道



 水泳の池江璃花子選手に向けてオリンピック出場を辞退を求めたり、開催に反対する声明を求めるSNS投稿が届いていることに関して、池江選手本人が7日にツイッターの連続投稿で思いを綴った。


 池江選手は5回に渡るツイートで「コロナ禍でオリンピックの中止を求める声が多いことは仕方なく、当然の事だと思っています」「私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません」「それを選手個人に当てるのはとても苦しいです」など複雑な思いを綴り「頑張っている選手をどんな状況になっても暖かく見守っていてほしいなと思います」と締めくくった。

朝日新聞記者が切り取り利用

 池江選手のツイートは5回に分けて投稿され、一つのツイートだけを切り取られないように「↓」のマークを付けていたが、朝日新聞長岡支局の伊丹和弘記者はこれをスクリーンショットで切り取り「少なくとも、池江選手には「今のコロナ禍でオリンピック中止を求める声が多いことは仕方なく、当然の事だ」という認識は持っていることは分かった。十分だろう。」と、まるで開催反対派だけを肯定しているかのような投稿を行っている。


 伊丹記者がスクショを使ったのは、池江選手が「私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません」「それを選手個人に当てるのはとても苦しいです」と投稿したツリーを見せたくなかったからだろう。こうやって本人の意思を無視して五輪反対に利用しているのだ。

 伊丹記者は問題の投稿を行う前夜に、自民党の三谷英弘議員の投稿に対し「レスや引用RTで総反発を食らっているが、予想できなかったかねぇ」と嫌味をぶつけている。


 反発を食らうことが予想できなかったのは伊丹記者ではないだろうか。以前にも「産経新聞にそっち系の広告が」と批判する投稿を行ったが、ネット広告は閲覧者の検索履歴や興味によって選択されていることを指摘され大恥をかいている。
朝日新聞記者「産経新聞にそっち系の広告がw」←ネットの閲覧履歴から表示されるエロ広告ですよねぇ?

 伊丹記者は朝日新聞がSNS利用を推進する公式アカウントとして認定されているのだが、この公式アカウントが次々と炎上し批判を浴び、逆効果になっていることを認識したほうがいい。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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