不法行為を繰り返すインチキ保守「DOJ」FUKUDAの本性 動画は違法コピー、投稿はパクツイ、謝罪は裏でペコペコ【マガジン117号】

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 ツイッターで活動する「Team.DOJ」(以下、DOJ)の創設者であるFUKUDA MAKOTO(以下、FUKUDA)なる人物が、当サイトのYouTubeチャンネルから動画を違法にコピーし、それを独自コンテンツとして自身のアカウントで投稿していたことが判明した。被害金額は少なく見積もっても50万円を超え、再生数を加味すると相当な金額となる。

 FUKUDAが投稿している政治関連の動画は、その大半が以下に示す当サイトのYouTubeアカウントから違法にコピーしたものである。

 FUKUDAは他人が時間とお金をかけて制作した動画を自身の作品として公開し、DOJの能力として誇示することによりフォロワーと会員の増加を目論んだものと思われる。

抗議に対する不誠実な対応

 当サイトのYouTubeチャンネルの収益が6月中旬から激減していたが、国会閉会による投稿数減少の影響だけでなく新しく投稿した動画1本あたりの再生数まで下がり始め不審な点があったため調査したところ、FUKUDAが片っ端から違法コピーしてはツイッターに投稿し、動画のオリジナル性が低く評価されていることが判明した。

 すぐにFUKUDAに対してツイッターのリプライとDMで抗議し、刑事と民事での対応を検討していることを伝えたが、FUKUDAは非公開のDMで土下座するような勢いで何度も許しを請うばかりで、何ら責任を取ろうともせず適切な対応もしなかった。

 被害金額の賠償はおろか、削除も公での謝罪もしないまま自分の名誉だけは守ろうという姿勢であったが、最終的には削除にのみ応じた。だが、自分の子分たちの知るところになることを恐れたのか、公開での謝罪はいまだにしていない。

 DOJでは「フォロワーが一気に増える」「凍結や規制されにくくなる」と根拠のない宣伝文句で会員を集めているが、その実態はデタラメで違法なコピー動画をシェアさせられることによってアカウントの規制や凍結の危険性が増し、フォロワーが増えるのはFUKUDAだけだ。参加しているメンバーはいいかげんに利用されていることに気が付くべきだ。

 他のメンバーの見ていないところで土下座するような勢いで許しを請うようなへたれた人間が「この国を守る」など大層なことを宣わっているのはもうギャグでしかない。

 FUKUDAは「禁止とは知らなかった」と言い訳していたが、過去にも同様の指摘を受けており知らないはずはない。さらに、今後は当方に限らず違法コピーをしないよう求めたが、これにも応じないという不誠実さを見せている。

被害者は多数、今も不法行為を継続

 FUKUDAに関してはツイッターで「DOJ(またはFUKUDA) パクツイ」などで検索すると、信じられない数の批判がヒットする。ある女性有名アカウントの投稿をコピーしたパクツイがバレたときには、相手が女性であることから土下座するような勢いで謝罪をしていない。ひたすら不遜な態度でとぼけているだけだった。

 また、FUKUDAが自分の活動成果のように投稿していた街頭での保守活動も、日の丸街宣倶楽部から動画を違法にコピーしたものだった。FUKUDAは自分の時間とお金を全く使わず、他人から盗んでは自分のものとして披露する常習である。この時には相手側から直接の対話を求められたが逃げ回っている。

 当サイトからの違法動画コピーが発覚してからも違法なコピーは続き、自衛隊や海上保安庁関連の動画も他人が撮影したYouTube動画と判明している。反省という概念そのものが欠落しているようだ。

違法コピーの被害を受けた元動画

違法コピーの被害を受けた元動画

 他の動画も毎日新聞や共同通信からのコピーで、FUKUDAが撮影したものでもなければ編集もしていない。オープニングとエンディングをカットすることで他者からの違法コピーを隠すテクニックだけは存分に駆使しているようだが。

自称保守が引き起こす分断と対立

 時間と金を惜しんで自分では何もせず、指先だけで国が救えるはずもない。子供でも分かりそうな理屈なのだが、SNではこういうお手軽保守が幅を利かせている。

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