社民党副党首が池田市長選に関する東スポのデマを投稿→足立康史議員「即刻、東スポと大椿を提訴する!」

政治・社会



 日本維新の会の足立康史衆院議員は23日、東京スポーツが掲載した池田市長選をめぐるデマを引用して「これと同じことを市民の方も言っておられました」とツイッターに投稿した社民党の大椿ゆうこ副党首を提訴することを明かした。


候補者に関する虚偽事項を記載

 東スポの記事では日本維新の会が公認した滝沢智子候補が、池田市とは縁のない人物で2019年に市議選立候補前に引っ越してきたかのように記載され、足立議員が担ぎ上げたとしている。

大阪池田市長選 大阪維新の会公認の滝沢氏に「担ぎ上げられてかわいそう」の声(東スポWeb) – Yahoo!ニュース
 冨田氏の“影”を排除して出馬した滝沢氏だが、同関係者は「池田市議になった2019年ごろに池田に引っ越してきて、本人も『池田のこともよく知らない』と固辞しとったのに、足立康史衆院議員から『議員団から責任を取れ』と言われて担ぎ上げられた。もとはと言えば、冨田氏も足立氏の元秘書やし、滝沢氏もかわいそうや」と同情する。

 しかし、足立議員によると滝沢候補は14年前の結婚を機に池田市に住むようになり、それ以前にも証券会社で池田氏を担当していたという。また、足立議員は出馬に後ろ向きだったという。

 東スポがガセネタを掴まされたということなのだろうが、簡単な裏取りすらしていないのは致命的だ。また、社民党の大椿副党首は「これと同じことを市民の方も言っておられました。」と投稿しているが、ガセネタと同じことをいう市民がどこにいるというのか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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