社民党新潟県連がお詫び「不注意で点字ブロックを踏んでいました」点字ブロック上での街頭宣伝投稿が炎上

政治・社会



 社民党新潟県連合のツイッターアカウントが20日、点字ブロック上で街頭宣伝を行っていたことを謝罪した。新潟県連は19日に新潟市中央区で街頭宣伝を行った際に、点字ブロックを整列ラインにするように、10名以上がプラカードや横断幕を掲げていたことで多くの批判を浴びていた。


滅びゆく政党の悲哀

 新潟県連は勘違いしているようだが、点字ブロックを踏んだことで批判されているわけではなく、点字ブロック上にとどまって整列していたことが問題なのだ。視覚障害者が来たら移動すればいいという主張をする人がいるが、視覚障害者にとっては音などによる気配も重要な手掛かりで、点字ブロック上に多くの人がとどまっていれば、そこに近づくことを避けなければならないのだ。

 またアカウント名に「お困りごとは社民党へ」と書かれているのも炎上を加速させたようで「とりあえず社民党で困っている」という趣旨のツッコミも複数見られた。

 れいわ新選組の街頭演説会では、点字ブロックの付近は養生テープで区画され、立ち止まらないようにボランティアスタッフが聴衆を案内している。社民党は政党の中でも化石のような存在で、これまで散々と批判された点字ブロックのマナーについても学べていない。滅びゆく政党の悲哀を感じる。

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