立憲・田嶋要議員「(菅総理の不出馬)枝野さんにはなによりもまず一言、敬意と愛情の言葉を投げかけて欲しかった」

政治・社会



 菅総理大臣が3日、自民党総裁選への不出馬を決断し総裁任期満了で総理を辞任することとなった。これを受けて立憲民主党の枝野幸男代表は「無責任」「自民党に政権を運営する資格はない」と批判をした。

 この枝野代表の反応に対して同党の田嶋要衆院議員(千葉1区)は4日、ツイッターで「枝野さんにはなによりもまず一言、敬意と愛情の言葉を投げかけて欲しかったです。」「一国の次のリーダーに国民が求めるものは、先のとんがったキリやヤリではないと思うからです。」と苦言を呈している。


敬意を払えない者はリーダーの不適格

 菅総理の事実上の辞任を受けて新総理誕生が確実となり、支持率低下のまま衆院選に突入し選挙を有利に展開しようとしていた野党各党の計算は完全に狂った。そのイライラが尖ったコメントとなって表れているのだ。

 前任の安倍総理が辞任した際もそうだったが、攻撃的な姿勢を崩さず批判を続けた者と、長年の労をねぎらい身体を気遣うものの差が顕著となった。当然ながらこういうときに相手を気遣うことができる政治家が評価され、石垣のりこ参院議員のように「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と難病まで揶揄してしまう人は批判され評価を下げている。

 田嶋氏の指摘するように一国のリーダーになろうとするものが、職を辞する者に追い打ちをかけるような言葉を浴びせるような人間であってはならないのだ。

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