韓国外相が竹島上陸を正当化→山下たかし元法相「外務大臣が(答弁を)行ったということは(竹島を)外国と認めたということか」

政治・社会



 韓国の鄭義溶外相が19日、韓国警察庁の金昌龍長官のが16日に島根県の竹島にヘリコプターで上陸したことについて国会で「長官の業務遂行として当然のこと」と正当化する国会答弁を行った。このニュースに対して山下貴司元法相は「外務大臣が行ったということは、韓国の「外国」と認めたということか。」と皮肉を込めたツイートを行った。
※「行った」は「(国会答弁)を行った」の意味


竹島の日に閣僚派遣を

 山下元法相が指摘するように、韓国警察庁長官の竹島上陸に外交部長官が国会で説明しているということは、韓国側が竹島を外交問題と認識し日本を意識している証左でもある。竹島を韓国領土と主張しながら、その警備について国防部長官ではなく外交部長官が説明するのはおかしな話だ。

韓国外相が竹島上陸「業務遂行として当然」と正当化に、「韓国と話してもムダ」の声が
韓国の鄭義溶外相が19日、韓国警察庁長官の金昌龍が16日午前にヘリコプターで島根県の竹島に上陸したことについて、「独島の警備隊員を激励し、彼らの活動を点検したもので、長官の業務遂行として当然のことだと判断している」と国会の答弁で発言したことが大きな反響を呼んでいる。

 島根県の丸山達也県知事は、この韓国の動きに抗議するとともに、2月22日の竹島の日式典に閣僚の派遣を求めている。第二次安倍政権発足後は政務官を政府代表として送るようになったが、岸田政権では閣僚を送ることで毅然とした態度を示してほしい。

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