立憲・早稲田ゆき氏「在留資格のある外国人の再入国も停止要請」投稿が炎上し謝罪

政治・社会



 立憲民主党の早稲田ゆき衆院議員(神奈川4区)が30日、オミクロン株の水際対策として「在留資格のある外国人の再入国も停止する措置を要請」とした前日のツイッター投稿について謝罪し釈明を行った。


在留資格者を切り離す根拠がない

 早稲田氏の釈明にある再入国禁止を求める在留資格者から「特別永住者は除外」するという部分が、本当に党の見解なのかは不明だ。しかし早稲田氏の最初の投稿では「在留資格のある外国人の再入国も停止する措置を要請」と全く異なる意味の内容になっており、文面からは日本に拠点を置き再入国の許可を得た状態で出国した在留資格者が、指定国などに取り残されるという非人道的なものだ。


 また、早稲田氏が釈明した党の見解が本当であれば、一部を除く在留資格者は生活拠点の日本に帰国(再入国)できないということになる。政府が新規の外国人入国を停止することにはリベラル層の理解を得ているが、再入国許可を有して出国した在留資格者を帰国(再入国)条件から切り離すことには、論理的にも倫理的にも理解は得られないだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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