腐ったマスコミ!山本左近議員のコロナ助成金受給「問題なし」の判定から「問題あり」に変更して叩く【マガジン148号】

KSLマガジン



 自民党の山本左近衆院議員が代表を務める政治団体が、昨年の10月に新型コロナウイルス関連の助成金約82万円を受給していたことが報じられている。
参考:自民 山本左近衆院議員の政治団体 コロナ助成金82万円余を受給| NHKニュース
 政治団体の受給が国民の理解を得られないという批判があるのはある程度理解できるが。山本氏の政治団体が受給した助成金は、新型コロナウイルスの影響で臨時休校となった影響で、保護者が有給休暇を取得した場合に事業者に支払われるものだ。有給休暇を取得したのは政治家ではなく団体で雇用している職員で一般人である。

 もし受給できなかった場合、職員やスタッフの勤務を減らしたり、最悪の場合は解雇せざるを得ない状況になったことも考えると、短絡的に批判するのもいかがなものかと。また、受給した当時の山本氏は非現職であったことも考慮されるべきだ。

ブーメラン速報:ブーメラン直撃!立憲民主党支部もコロナ助成金を受給→西村幹事長「問題はなく適正な受給」国会で与党を追及してませんでした?

当初は「問題なし」とされていた

 石原伸晃氏の需給が問題視され、それに伴って調査され発覚したと思っている人も多いだろうが、そんなことはなくマスコミも早くから受給の事実を把握して「問題なし」の判定を出している。


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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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