立民・菅直人さんが橋下徹さんをとんでもないものに例える「ドイツで政権を取った当時のヒットラーを思い起こす」

政治・社会



 立憲民主党の菅直人衆院議員は20日、弁護士で元大阪市長の橋下徹氏の弁舌を批評するツイッター投稿の中で「主張は別として弁舌の巧みさでは第一次大戦後の混乱するドイツで政権を取った当時のヒットラーを思い起こす。」とナチスの独裁者・アドルフ・ヒトラーに例えた。
 気に入らないものは何でもナチスに例えて、悲惨な歴史を矮小化する左翼の悪い癖だ。


橋下氏を利用する炎上商法

 菅氏は維新と闘う立憲有志の会の準備をしていることを19日に明かしている。


 闘うというよりも、全国的に広がりを見せ躍進する維新との対立構図を作り、その勢いに便乗しようという魂胆が透けて見える。国政維新ではなく橋下徹氏をターゲートにしているということは、メディアへの露出を増やしたいのだろう。橋下氏に喧嘩を売る炎上商法みたいなものだ。

 こういう品のない人物が総理だったと思うと、民主党政権はやはり悪夢だった。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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