社民党副党首「なぜ私のツイートが炎上したのか?女性+社民党+落選者、叩きやすい要素を持っている、こいつは叩いて良いと判断されたのだ」→さらに炎上

政治・社会



 社民党副党首の大椿裕子氏は4日、亡くなった石原慎太郎氏へのお悔みもなく批判投稿を行ったことで自身のツイッターが炎上した理由について「女性+社民党 +落選者、叩きやすい要素を持っている、こいつは叩いて良いと判断されたのだと考えています。」との見解を投稿した。


 結果としてこの投稿も炎上し、火に油を注いだ形となっている。

少数政党の甘えでしかない

 なんというか社民党の悪いところがぎっしり詰まったツイートだ。

 女性であることは理由ではないし、同様のツイートで法政大学の山口二郎教授も炎上している。公党の幹部が指摘や批判に対して「女性だから叩かれた」と言い訳すれば、それは結果的に女性に下駄を履かせろと言っているようなもので、男女平等・同権を阻害することになる。

 また社民党だから叩かれたというのもおかしな話で、公党の幹部という地位を理由に厳しい目を向けられるのは当然のことだ。与党であれば地位に関係なくマスコミから総バッシングを受けることもある。

 落選者という理由については論外で、むしろ当選者の方が叩かれやすい。

 社民党が議席を減らし消滅寸前となったのは自業自得であって、この状態を「マイノリティー」として大目に見てもらえると思ってるなら大間違いだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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