前川喜平氏「日教組は羽交い締めにしてでも国葬出席をやめさせるべきだ」連合・芳野会長の参列に反対、実力行使を煽る投稿

政治・社会



 元文部科学事務次官の前川喜平氏は15日、安倍晋三元総理の国葬儀に出席する意向を示した連合・芳野友子会長について「日教組は何をしているのか?羽交い締めにしてでも会長の国葬出席をやめさせるべきだ。」と実力行使で出席を止めるよう求めるツイッター投稿を行った。


弔意を示させない強制

 これこそ人権無視の強制であることが理解できないのだろうか。教職員組合に「羽交い絞めにしてでも」などと物騒なことを要求するような人間が、かつて文部科学事務次官だったと思うと恐ろしい。

 政府の方こそ、違法な天下り斡旋と出会い系バーでの貧困調査を羽交い絞めにしてでも止めたかっただろう。このような人間でも政府批判すれば英雄視されるのだからもうやめられない。かつては前川氏の天下り斡旋を厳しく追及していた野党議員も、今では聖人のごとく褒め讃えている。

 結局、彼らがやりたいのは「弔意を示させない強制」であって、安倍元総理が殺害されてもなおアベガーを生業とすることだ。ライフワークだったはずの「貧困調査」も継続しているようには見えず、出会い系バーに行けないなら調査も救済もしないという態度がすべてを物語っている。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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