簡単!ツイッターを旧デザインに戻す方法はプラグイン「GoodTwitter」を追加するだけ!
インターネット
ツイッターが7月から強制的に適用を開始した新UI(デザイン)がとてつもなく評判が悪い。私のようなネットで情報取集して記事を書くものとしてもこの仕様は最悪だ。いったい誰が得をするのか?

新デザインは使いにくい、見にくい、ダサいの三拍子
以前は古いデザインに設定から戻すことができたが、強制適用後はこれを元に戻すことはできない。ただし、ブラウザならchromeとfirefoxで配布されているプラグイン(拡張機能)を入れるだけで元の古いデザインに戻すことができるのだ。やり方は実に簡単で、以下のリンクからプラグインを導入するだけ。
→ chrome版「GoodTwitter」
→ firefox版「GoodTwitter」
後はツイッターに再アクセスすれば勝手に元通りになる。
ほれ、元通りだ。

旧デザインが再現されている
一つ難点なのは、ツイートの詳細などがページ遷移である不便さはそのままということ。
新デザインは埋め込みでdarkが使える
おそらくほとんどの人が旧デザインを好むと思われるが、ブログなどにツイートを埋め込む人は新デザインで新たな機能が使えるので迷うところだ。
新デザインではツイート埋め込みが別ページに遷移してタグをコピーすることになるのだが、そのページの「set customization options」をクリックするとツイート背景の「dark」が使えるのだ。

新デザインの埋め込み画面

darkを適用してみた
ただし、新しい埋め込みではメディア(画像やカード)を非表示にする設定が無くなっている。これはこれで致命的なので私は旧デザインで固定することにした。
ツイッターって新しい試みで褒められたことあるんだろうか・・・
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