祝!辻元清美さんが国対委員長をクビに→足立康史議員「ようやく新しい時代を迎えることができる…かもしれない」

政治・社会

足立康史議員「フラフラなのは辻元さん。外国人献金や連帯ユニオンの問題が効いていて、酷くおとなしい」

 立憲民主党は19日、第56回常任幹事会を開催し中川正春、安住淳、黒岩宇洋、各衆院議員と打越さく良参院議員の入党を承認した。また、党内役員人事として新たに入党した安住淳氏が国対委員長に選任され辻元清美氏は退任となった。
 これを受けて日本維新の会の足立康史議員は「ようやく新しい時代を迎えることができる…かもしれない。」として憲法改正議論が進むことに期待する投稿をしている。


関西生コンで弱み握られた?

 今回の党内役員人事は国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、社会民主党による会派結成で、立憲民主党の国対委員長が共同会派の国対委員長を務めることを受けて行われたものと思われる。

 要するに辻元清美氏では共同会派の国対委員長は務まらないということだ。事実上の更迭である。

 辻元清美氏に関しては、威力業務妨害や恐喝で大量の逮捕者を出した関西生コンとの関係性が指摘されている。説明責任も果たさず逃げまわっていることで与党国対から弱みを握られているのではないかという見方もあったようだ。
参考:足立康史議員が関西生コン逮捕者数を公開「正確には57名です。(再逮捕等含め)延べ人数は87名」

 与党は関西生コン問題に触れないという取引材料を失ったことになるが、これにより辻元氏への追及が始まることを期待したい。

関連:維新から厳重注意の足立康史議員「辻元清美の悪業については引き続き拡散します」なぜか消される生コン動画を拡散
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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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