韓国与党発表「東京五輪放射性物質マップ」データを捏造か?引用元とされたサイトが抗議「事実と異なる測定値」


韓国与党発表「東京五輪放射性物質マップ」データを捏造か?引用元とされたサイトが抗議「事実と異なる測定値」

 韓国与党の「共に民主党」の議員らが2020東京五輪会場周辺の放射性物質の検出量を示した地図を公表した問題で、データの引用元とされた日本国内の団体「みんなのデータサイト」(福島市)の情報と異なっていることが判明した。
 サンケイスポーツによると、韓国与党発表の地図で4万8000ベクレルとされる「ひとめぼれスタジアム宮城」は同サイトに土壌測定値が掲載されていなかった。同サイトは「われわれはホームページ上にデータを掲載し本も出しているが、(韓国側の数値とは)全く違う」と強調し、公表された地図について汚染の度合いが単純な同心円状になっていることもあり得ないという。さらに「自分たちに都合のいいデータを使ったのではないか。われわれは名前を使われて、非常に迷惑している」と憤っている。
出典:韓国発表の『東京五輪放射線地図』デタラメだった 菅官房長官「風評被害助長する」 – サンスポ

福島県営あづま球場の数値は一桁違う

 他には福島県営あづま球場周辺では土壌1平方メートルあたり205万ベクレルの放射性物質が検出されたとされていたが、引用元とされた団体のサイトが今年行った調査では14万ベクレルだった。実に10倍以上も盛られているのだ。
 データの引用元とされた団体は27日「事前の連絡なく、事実と異なる測定値の情報が公開され、団体の信頼性を損ねた」と共に民主党に抗議し説明を求めているが30日時点で回答はないという。
出典:韓国与党の放射性物質マップ、データ改竄か 五輪会場周辺 – 産経ニュース

 こういった改ざんや捏造は福島県への風評被害となりかねない。日本でも同様に不安だけを煽るフェイクニュースが横行しており、今回の韓国与党のデタラメデータに信ぴょう性を与えていたのも事実だ。
 この問題についてデータの比較などを行ったのが産経新聞社の2紙だけで、ほかの新聞社は疑うこともなく韓国与党の言い分を垂れ流していたことも覚えておこう。

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