小沢健二「日本にはタメ口の警察官がいるがUSの警察官は最上級の敬語を使う。が、US警官はいきなり市民に銃をぶっ放す」

小沢健二「日本にはタメ口の警察官がいるがUSの警察官は最上級の敬語を使う。が、US警官はいきなり市民に銃をぶっ放す」

 シンガーソングライターの小沢健二さんが26日、日本に「タメ口」の警察官がいることについてツイート。アメリカではありえないそうだが、そのツイートのオチが秀逸だと話題になっている。

日本には時々「タメ口警察官」がいて、「ねぇねぇ何やってんの?」と市民にタメ口で話しかけるが、USではあり得ない。US警官は市民に最上級の敬語を使う。が、US警官はいきなり市民に銃をぶっ放すことでも有名。どっちがいい? タメ口だが銃撃たない警官と、敬語だがガンガン撃ってくる警官。

 とりあえずアンケート取ってみました。締め切り前なら投票してみてください。


警察官の態度はこちらの態度次第かも

 はっきり言ってタメ口だろうと敬語だろうと市民に銃を向ける警官は論外だ。そんな警察官は日本にはいないが、逆に「ここは撃てよ」ってときにも撃たないのが日本の警察官の悪いところだ。

 地域の問題もあると思うが最近の警察官はよく教育されていて、口の利き方は丁寧だし署内では椅子に座って対応することもない。ただし小沢健二さんのように優しそうな人には横柄な態度をとる警察官も一部でいるのかもしれない。

 筆者はよく職質を受ける。理由は不明だし聞いても本当のことを言わないのが警察。抵抗はしない。無駄だから。職質には素直に応じ、こちらから「免許証だしましょうか?」など協力的な姿勢を見せると早期に開放される。職質は最初の声かけや質問に対する挙動を見ているので質問の内容にはほとんど意味がないのでいちいち怒らない。あと、抵抗しても「じゃあいいです」とはならないので、一部のイキリ野郎が言ってる「任意なので応じる必要なし!」とかは事態を悪化させるだけなのだ。

 日本の警察官はいきなり銃を抜いて「膝をついて手を見える位置に!」とか絶対ないから、職質されたら逆に「善良な市民として警察官を早く解放してやろう」くらいのつもりで応じましょう。それでも口の利き方が悪い警察官にはその場では何も言わず公安委員会に苦情申出をしましょう。

関連:警察官「止まれ」刃物男「撃つんなら撃て」→マジで撃たれて太腿を貫通、職質にサバイバルナイフで抵抗
関連:暴論!室蘭工業大准教授「自衛隊は沖縄の民衆に銃を向けることができる」護憲派集会でスピーチ


【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細
クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込
【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
このサイトを支援する

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で