箕面市長がテレ朝・玉川徹のデマに抗議「風評や誤解を解いてきた努力を一瞬で踏みにじる報道」→本人ではなく新人アナが謝罪、さらに炎上


箕面市長がテレ朝・玉川徹のデマに抗議「風評や誤解を解いてきた努力を一瞬で踏みにじる報道」本人ではなく新人アナが謝罪→さらに炎上

 21日に放送されたテレビ朝日『モーニングショー』で、中国人に人気の観光スポットの特集した際、大阪府箕面市の箕面大滝について玉川徹氏が「滝の水が枯れた」という事実誤認の発言をした問題で、これまで同様のデマによる風評被害に苦しんできた箕面市が正式に抗議し訂正を求めた。


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風評と誤解を解くのに10年以上

 番組内で玉川氏は「トンネル掘ったら水が枯れて少なくなって、滝の水少なくなったって確か取材したんだけど」と発言し、まるで滝が枯れた現場を見てきたような態度だった。しかしそのような事実は無く、2006年にも同様の誤報道があり風評や誤解を解くのに十数年をかけてきたという。抗議文によると滝の水量が減少したというデータも事実もないという。

本件は、2006年頃、複数のマスメディアによって「トンネル工事により箕面の滝の水が涸れた」と誤報道され、本市の観光産業や都市イメージに風評被害をもたらしたものである。
なお、当時、トンネル工事に伴い、工事現場において湧き水が発生したことは事実であるが、湧き水の水量はごく僅かであることに加え、当該箇所は、箕面大滝の上流にある箕面川ダムを超えて、さらにその上流に位置する複数の支流の一つに過ぎないため箕面大滝との関係性は極めて薄く、また、流水量のデータからも、箕面大滝の水量が少なくなった事実はない。
出典:(報道資料)テレビ朝日への抗議及び訂正の要請について/箕面市

新人アナの謝罪でさらに炎上

 抗議を受けたテレビ朝日は24日のモーニングショー放送の最後で、同局の斉藤ちはるアナウンサーが箕面市長の抗議文を読み上げ謝罪した。だが、同アナが入局1年目の新人であったことと、玉川氏本人が謝罪しなかったことで更なる批判を浴びることとなったのだ。

 番組内での発言に対する謝罪は基本的に、局を代表して所属アナウンサーが謝罪することが通例となっている。だが玉川氏はテレビ朝日報道局の局員であり、代わりに後輩に謝罪させた形となっている。
 また、玉川氏はこの一か月前に同じ番組で日韓関係を取り上げた際に「日本が謝り続けるしかない」という趣旨の発言をしている。それでいて自分は後輩の一年生アナに謝罪させ頬かむりで責任を取らないのだから、これを”言行不一致”と批判されても仕方ないだろう。

 一方の箕面市長は番組内での訂正を受け、玉川氏らを箕面観光に招待するとツイートしている。

 モーニングショーはこの招待を受け、同時に番組内で箕面の観光スポットを”正しく”特集すればいい。

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