捏造発覚!立憲・山岸一生「総理を祝う会の案内状に異様な注意書き、SNSへの投稿は一切禁止」→母校OB団体の案内状から「安倍晋三」の文字を切り取り並べていた


立憲・山岸一生が捏造「総理を祝う会の案内状に異様な注意書き、撮影・SNSへの投稿は一切禁止」母校OB団体の祝賀会案内を切り取って無断公開

 立憲民主党の山岸一生氏が23日、安倍総理の母校卒業生団体の案内状(一部分)をSNSで無断公開し「撮影・SNSへの投稿は一切禁止」「異様な注意書き。」「隠す理由を疑われれば、大学や学生の皆さんにもかえって迷惑」と、あたかも知られては不都合な会合であるかのような説明を付けて投稿している。結論から言うとこれは悪質な印象操作で捏造と判断しても差し支えない。

 当サイトで案内状の詳細を調査したところ、これは参加を広く募るパーティーではなく一般社団法人である母校卒業生団体の会員だけが会費を払って参加できる祝賀会であり、その性質上「写真撮影並びにSNS等への投稿は一切禁止とさせていただきます」と付記しているものと思われる。(追記 参加者からも同様の証言あり)この部分の前後を隠し、部分的に切り取った「安倍晋三」の文字と並べ不正な接待会合であるかのような印象操作をして公開しているのだ。しかも案内状は会費を払っている会員だけに送られる非公開のものだった。

悪質な捏造と印象操作は先輩譲り

 山岸氏は「情報提供いただきました」としているが、当サイトで調査したところ昨年末に同じ案内状が第三者によって無断公開されており、内容を確認すると何ら問題のないものである。また案内状は裏表に印刷があるが、無断公開されている面には総理の出席等についても書かれていなかった。

 案内状の会合は総理主催でも政治資金が絡むものでもなく、安倍総理母校の卒業生団体(結成は昭和11年、現在は一般社団法人)が主催しており、2018年に国会で永年在職25年を表彰されたことを祝う内輪の会費制祝賀会であった。この母校卒業生団体の会合案内から「安倍晋三」と「投稿は一切禁止」の文字部分だけを切り取って公開しているのだ。
※2月2日追記 首相動静にも掲載されたので案内状公開

捏造発覚!立憲・山岸一生「総理を祝う会の案内状に異様な注意書き、SNSへの投稿は一切禁止」→母校OB団体の案内状から「安倍晋三」の文字を切り取り並べていた

クリックで拡大

 山岸氏は元朝日新聞記者で昨年の参議院選挙に出馬して次点落選、現在は立憲民主党つながる本部コミュニケーション担当の役職についている。主な仕事はブログやSNSを活用して様々な情報を発信するこのようだが、バズ狙いの露骨な投稿が目立ち度々批判を浴びている。今回は「野党追及チーム」のまねごとをしてみたのだろうが、民間団体会員が自費で行う祝賀会の案内状を切り取り「桜を見る会はSNSに証拠が残って炎上」とまるで不法行為であるかのように印象操作して公開する行為は許されない。

 親の背を見て子は育つというが、現職の先輩議員がデタラメな憶測や捏造で「桜を見る会」を追及しているから、落選組がこういう捏造を平気でやらかすのだ。

関連:立憲・山岸一生さん、自衛隊身分証偽造容疑の中国人を絶賛「中国にこんな世代も出た。オタクによる安全保障」
関連:立憲民主党候補(元朝日新聞記者)が朝日新聞の誤報で政権批判、指摘を受けても絶対に謝らない立憲スタイル示す

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で

【写真】河井案里議員の選挙を見守る河井克行議員の姿 週刊誌掲載の県連・地検リーク情報を鵜呑みにしてはいけないKSLマガジンvol.4【写真】河井案里議員の選挙を見守る河井克行議員の姿 週刊誌掲載の県連・地検リーク情報を鵜呑みにしていいのか?

箕面市長がテレ朝・玉川徹のデマに抗議「風評や誤解を解いてきた努力を一瞬で踏みにじる報道」本人ではなく新人アナが謝罪→さらに炎上箕面市長がテレ朝・玉川徹のデマに抗議「風評や誤解を解いてきた努力を一瞬で踏みにじる報道」→本人ではなく新人アナが謝罪、さらに炎上

SNS・RSSフォロー

定期購読マガジン&メルマガ

最近の記事

最近の投稿

PAGE TOP