【動画】安倍総理「日本共産党は殺人などの破壊活動を行った疑いがある」本会議で維新・足立康史議員の質問に答弁


【動画】安倍総理「日本共産党は殺人などの破壊活動を行った疑いがある」本会議で維新・足立康史議員の質問に答弁

 13日の衆議院本会議で安倍総理は、日本共産党が破壊活動防止法の調査対象団体になっている理由を維新・足立康史議員の所信質疑で問われ「団体として殺人や騒擾などの破壊活動を行った疑いがある。現在も暴力革命の方針に変更はないものと認識している」との答弁を行った。


共産党は委員長らが猛反発

 日本共産党が破壊活動防止法の調査対象団体であることは、これまでに国会答弁等で明らかになっており、平成28年に鈴木貴子衆院議員が提出した質問主意書で政府は「破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」との答弁書を閣議決定している。
参考:日本共産党と「破壊活動防止法」に関する質問主意書及び答弁書 | 公安調査庁

 これらの見解について日本共産党は「反共デマである」と認めていないが、今回は本会議という場所で総理が答弁したことでいつもより激しい反発の姿勢を見せている。

 何を言ったところで日本共産党が殺人や騒擾を起こしたことは事実で、方針転換をしたと表向きに表明してみてもだれも信用はしない。政党団体として殺人やテロを行っておいて、解党することなく現在も存続していること自体がおかしいのだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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