【動画】枝野代表「戦略を外に向かって言う馬鹿はいない」支持率低迷の課題を問われ謎の微笑み


 立憲民主党の枝野幸男代表は8日の定例会見で、新型コロナウイルスへの対応を巡って自民党が支持率を落とす中、一方の野党も支持率が伸び悩み日本維新の会が立憲を抜いて野党トップに立ったことについての課題を問われ「戦略を外に向かって言う馬鹿はいない」と答え余裕の笑みを見せた。

分析も戦略もない立憲民主党

 枝野代表は「従来から、ひとつひとつの世論調査にはコメントしない」としたうえで、課題について「戦略を外に向かって言う馬鹿はいない」と回答を避けている。はっきりいって戦略などなく、もう打つ手がないのではないか。

 さらに枝野代表は「支持率がべらぼうにいい時にも、同じことを言っている」と笑みを見せた。だが、これまでに支持率がべらぼうに良かったことがあったのだろうか。民進党の分裂で結党した直後に「立憲ブーム」と呼ばれる時期もあったが、それでも衆院選では十分な議席が確保できず史上最も小さい野党第一党となっている。

 新型コロナウイルスへの対応では政府に対して「遅い」を連呼しているが、感染が拡大していく中で「桜を見る会」「モリカケ」を優先して委員会退席などを繰り返したことで与党と共倒れ状態となっている。4月には高井崇志衆院議員のセクキャバ騒動が起き完全に信用を失った党に”戦略”も何もあるはずがない。虫の息だ。
 同時に勃発した石川大我参院議員の「新宿2丁目トラブル」では、大手メディアがLGBT絡みのネタに慎重になったことをいいことに”無かったこと”にしようとしている。しかし、この件も当サイトに寄せられた情報で当時の証拠写真が出てきたことで、対応の悪さが最悪の事態を招いている。

 解党するか代表交代しかないでしょう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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