【検証動画】蓮舫「中身が意図的に編集された映像」福山哲郎の尾身氏への非礼を擁護→検証の結果、編集の痕跡は無くすべて事実でした


 立憲民主党の福山哲郎参院議員が11日の予算委員会で、参考人として答弁に立った政府専門家会議の尾身茂副座長に対し非礼な発言を行ったとされる問題。
 13日になって福山氏が自身のネット番組で謝罪をしたが、蓮舫副代表や支持者は未だに「意図的に編集された映像」として尾身氏への非礼を認めていない。

 動画を投稿したDappi氏の映像が編集されているという主張であるが、当サイトで検証のために参議院の公式動画と比較検証してみたが、編集された形跡はなく、カットされたとされる前半部分もツイッターの投稿できる時間の都合で入らなかっただけで福山氏の無礼な発言を擁護できる内容ではなかった。

検証で編集点は見つからず

 当サイトでは参議院の公式動画とDappi氏の投稿動画を並べて同時再生し、編集点を探してみたが見つからなかった。結論としてDappi氏の投稿は”未編集”である。

参議院の公式動画が一瞬だけフリーズするために完全同期とはならなかったが、Dappi氏の動画は公式と全く同じもので1秒たりともカットはされていない。
 福山氏を擁護する意見として「尾身氏を恫喝していない」という主張が散見されるが、そもそもDappi氏は尾身氏を恫喝したとは書いていない。質疑中に総理を恫喝したことを指摘しているだけだ。尾身氏への失礼な発言については書かれている通りに参議院の公式動画でも確認でき事実である。

 また、福山氏が尾身氏の答弁中に「答えて」「短くして」と不規則発言で急かした部分を、見る人によっては恫喝と感じることもあるだろう。少なくともこの部分と最期の「全く答えていただけませんでした。残念です」という発言については福山氏が非を認めて謝罪している。カットされたとされる前半部分も、専門家である尾身氏の答弁を福山氏自身の主張に合わせるよう迫った無礼なものである。

 蓮舫副代表の他にも「意図的に編集された動画」と福山氏を擁護するものが多いが、どの部分が編集されたか具体的に指摘したものはいない。実際に同時再生すれば未編集であることがわかるはずで、それこそ蓮舫氏の印象操作であろう。

 立憲民主党とその支持者らが、福山氏の発言が問題ないという主張を明確にしたことで、この人たちには「敬意」や「礼節」という概念が欠けているということがよくわかった。それが有権者にとっては唯一の成果だろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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