立憲・石垣のりこ議員、ANTIFA言及の投稿に「情報弱者というよりも社会的常識と教養の欠如した不幸な人たち」

政治・社会

 立憲民主党の石垣のりこ参院議員は9日、米トランプ大統領から「テロ組織に認定する」と名指しされ話題となったANTIFAに言及した作家に対して「情報弱者というよりも社会的常識と教養の欠如した不幸な人たち」と名誉棄損とも受け取れるツイートを行った。

あら。名誉なことでございます。
これからも、あたかもANTIFAなる特定の組織があるかのように勘違いしている情報弱者というよりも社会的常識と教養の欠如した不幸な人たちが日本から一人でも少なくなるよう、文教(とりわけ義務教育レベルの教育の充実)政策の重要性を訴えて行きたいと思います(ハート)

攻撃的ツイートが寄せられる事態に

 問題の投稿は、立憲民主党や共産党などがANTIFAと行動を共にしていた写真が次々と削除されていることに言及した作家に対して向けられている。引用リツイートを利用しており、対象人物を特定していないという言い訳もできないものだ。

 さらに石垣氏は指摘に対して「喜んでANTIFAと呼ばれたい」などと投稿している。

 一方で、問題の投稿を受けた作家は石垣氏のツイートを軽くいなしている。

 石垣氏の投稿を受けて作家のもとには中傷ともとれる攻撃的な投稿が寄せられるようになっているが、参院議員という立場と知名度を使った投稿が発端となり有権者が誹謗中傷に晒されるようなことになれば、全体の奉仕者である国会議員が有権者に迷惑をかけるという情けない事態だ。

 石垣氏は以前にも嘉悦大学の高橋洋一教授に「ファシズム、レイシズム」と中傷する投稿を行っており、党がその際に対応しなかったことでやりたい放題となっている。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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