共産党市議が抗議の離党「宇都宮候補は都知事になったら慰安婦像を国会前に建てると発言、朝日新聞は虚偽だったと謝罪している」


 日本共産党の結城亮府中市議が25日、都知事選で宇都宮けんじ氏を支持する党に反発して離党することを発表した。今後は個人として山本太郎候補を応援するという。

 主な離党の理由は、共産党が支持する宇都宮けんじ候補が過去に「従軍慰安婦少女像、強制徴用人像を日本の国会議事堂の前にたてて戦争犯罪の教訓を後代に残さなければなければならない」と発言したことに疑問を感じたようだ。

慰安婦報道の真実性に疑問

 結城市議が宇都宮候補の慰安婦像発言について触れた部分が以下であるが、共産党内にもこのような冷静な目で見ていたひとがいたことは驚きだ。ただし、このような意見は党にとどまったままでは発信できない風潮があるのだろう。

府中市議会議員、結城りょうは日本共産党を離党し、東京都知事選において山本太郎さんを支援いたします – 府中市議会議員 結城亮
理由は、宇都宮候補が過去に「従軍慰安婦少女像、強制徴用人像を日本の国会議事堂の前にたてて戦争犯罪の教訓を後代に残さなければなければならない」と、韓国のマスコミで発言をされていることがあります。「従軍慰安婦」の問題は、いまだ真実が解明されていない問題です。根拠になる「事実」を報道してきた「朝日新聞」も虚偽だったことを謝罪し、記事を取り消しています。

先日は韓国国内で元慰安婦に関係する団体内で、「内輪揉め」が発生し、紛糾しています。また宇都宮候補は 先日も韓国KBSテレビの取材を受けた際には以前と同じ考えを述べ「都知事になれば東京都のお金で国会議事堂前に慰安婦像と強制徴用労働者像を建て、元慰安婦に謝罪金を払う候補者」として紹介されています。

私は宇都宮候補がこれまで社会派の弁護士として、サラ金による多重債務被害者の救済などで活躍されるなど、大変大変意義ある仕事をされてきたことを、承知しています。一方で弁護士という事実に真摯に向き合うべき人が、不確定な事実を基に都知事のやるべき範疇を超えて国際関係を混乱するような言動に違和感を覚え、宇都宮候補が日本の首都、東京の首長として相応しいのかと疑問を感じたところであります。

 都知事選の応援を巡っては、立憲民主党でも須藤元気参院議員が宇都宮けんじ候補ではなく山本太郎候補を応援するために離党届を提出する騒ぎとなっている。

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