共産党市議がひき逃げ、自転車の男児と衝突も警察に報告せず「大丈夫と答えたので、その場を離れた」


 日本共産党大津市議団の岸本典子市議が24日、車を運転中に自転車の男児と衝突したにもかかわらずその場を立ち去ったとして市議会に辞職願を提出した。

共産党大津市議がひき逃げ、辞職願を提出 男児にけがさせる – 産経ニュース
 岸本市議によると、7月29日午後2時半ごろ、同市尾花川の市道を車で走行していた際、自転車に乗っていた男児と出合い頭に衝突した。車に乗ったまま男児と話したところ、特に異常がなかったため、そのまま現場を去ったという。8月11日に同じ場所を通りかかった際、ひき逃げ事故の情報を呼び掛ける警察の看板を見つけ、滋賀県警大津署に出向いて事故を報告した。男児は左手薬指に軽傷を負った。

 公道で子供をはねておいて大丈夫なわけはない。

降車もせず立ち去るのは完全にひき逃げ

 この手の「大丈夫だと思った」タイプの轢き逃げはよくあることですが、相手が子供とあっては完全にアウトです。道路交通法で警察への事故の報告は義務であり、負傷の可能性が極めて低い軽い接触ではなく市道で出合い頭の自転車との接触で、子供が動転して正しい状況を伝えることはできないので負傷しているものとして対応するのが常識です。

 さらにこの市議は口答で確認しただけで、自分は降車せずに立ち去っているのでひき逃げの意識があったことも疑われる。とにかく共産党の地方議員は飲酒運転などの交通トラブルが多い。2015年には市議が事故を起こし被害者が頭の骨を折る重傷を負っていたにも関わらず、2年間も党として隠ぺいし議員活動を続けるということがあったが、この時には市議が罪悪感に苛まれ自ら公表している。
参考:共産党が議員の重大事故隠蔽か?被害者が頭を骨折する事故を2年間公表せず有罪判決4か月後に辞職で発覚

 共産党に限ったことではないが、地方議員の成り手も少なく議員定数の1.1倍程度の競争率で当選できる状況はどうにかしなければならない。普通の会社員の方が議員よりしっかりしていることが多すぎる。

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