朝日新聞・鮫島浩さん「安倍総理を退陣に追い込んだのは民衆だ。病気は演出だ」絶賛炎上中の白井聡さんに便乗


 朝日新聞の鮫島浩記者は2日、松任谷由実さんへの暴言で炎上中の京都精華大学講師・白井聡氏の記事を引用し「安倍総理を退陣に追い込んだのは民衆だ」とツイッターに投稿した。また、安倍総理の難病再発について「演出」とする陰謀説も披露している。

安倍総理を退陣に追い込んだのは民衆だ。モリカケサクラやアベノマスク、検察人事に怒った民衆だ。皆がSNSで声を挙げ政治を動かした。これは「民衆の勝利」なのだ。
国家もマスコミもそれを認めない。民衆が民衆の力に目覚めるのが怖い。だから「病気で退陣」を演出するのだ。

論座のレベルと鮫島の仕事

 この鮫島記者が朝日新聞内でどのような地位で何の仕事をしてるか不明なのだが、少なくとも2018年当時は「論座」を担当していたことが確認できる。
 今回、鮫島記者が引用した白井聡氏は歌手の松任谷由実さんにとんでもない暴言を投稿して絶賛炎上中であるが、そういう人物の寄稿を見合わすことも無く、安倍総理の難病を「演出」と根拠なく決めつける記事を配信しているあたり、ネットでの炎上を狙ってPVを稼ぐ方針が透けて見える。

 7月にはデタラメ投稿でお馴染みの匿名ツイッターアカウント「Dr.ナイフ」に寄稿させたことで論座そのものが大炎上し、慌てて編集長ら3名が関西へ飛んで本人に会いに行くという珍道中を展開している。結果的に定期寄稿は中止となり、今回の騒動を説明する連載に変更されたが、Dr.ナイフが当初説明していた「本人確認済」はいったい何だったのか?会いに行った結果、定期寄稿は中止になったということは、朝日新聞として”問題あり”という何かを掴んだのだろう。

 こういうレベルの人間が巣くうのが「論座」であり、それを絶賛して妄想を垂れ流すのが鮫島記者の仕事なのだろうが、難病をネタにするのだけは止めてもらいたい。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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