末期症状の論座が田中真紀子に悪口を言わせる→菅「生ゴミを詰め込んだバケツのふた」石破「納豆餅」岸田「冷凍になった透明人間」


 Dr.ナイフというツイッターデマアカウントに執筆を依頼するほどの末期症状を見せている朝日新聞関連サイト「論座」は9日、田中角栄の娘というだけで威張り散らす田中真紀子氏にわざわざ自民党総裁候補の悪口を言ってもらうという悪趣味な記事を掲載した。

 聞き手は朝日新聞編集員の藤田直央氏で、1998年の総裁選で田中氏が「小渕・梶山・小泉」の3候補を「凡人、軍人、変人」と評したことを例に挙げ、今回の自民党総裁選でも同じような悪口を言うように求めている。田中氏は今回の候補について菅氏を「生ゴミを詰め込んだバケツのふた」石破氏は「納豆餅」岸田氏は「冷凍になった透明人間」と酷評したが、かつてのようなセンスは感じられない。


自身は落選、夫は公民権停止中

 論座に掲載された田中氏の”悪口”は以下、

菅政権なら「安倍家の生ゴミのバケツのふた」 田中真紀子氏が語る自民総裁選 – 藤田直央|論座 – 朝日新聞社の言論サイト
――田中さんが自民党にいた頃の1998年の総裁選で、小渕恵三、梶山静六、小泉純一郎の3氏が立候補した時、「凡人、軍人、変人」と評して話題になったのを思い出します(当選した小渕氏が首相に就任)。今回の総裁選に出た3氏をどう表現しますか。

 石破さんは納豆餅ね。アメリカ人の知り合いの夫婦が正月にうちに来たことがあって、お餅をふるまったら「いつ飲み込むんだ。かみ切れない」と。それに納豆をからめたら、もったいぶった食べ物だけどよけいべちゃべちゃして、いつまで経っても飲み込めない。

 岸田さんは初当選同期で仲はいいんだけど、冷凍になった透明人間かな。固まっちゃっていて、それでも自然解凍したら水がでれでれと出てきてふつうは生臭くなるんだけど、溶けても何もない透明人間。調理してもおいしくない。石破さんよりも背骨を感じない。

 菅さんは暗い。生ゴミを詰め込んだバケツのふた。その取っ手ですね。だれにしたって料理の乗ってないお皿のようなもので、そんなの出されても魅力がない。たたかれても主張をばんと言って国民に料理を出さなきゃだめ。政治ってもっと明るく光り輝いて期待を持たせるものでしょ。でもみんな熱が、エネルギーがない。

 ここまで人のことを貶せる神経は中々のものですが、田中角栄から引き継いだ議席は自身が2012年の衆院選で比例復活もできないほどの惨敗で落選、夫の田中直紀氏は2016年に参議院比例で落選したうえ、選挙後に公選法違反で罰金刑を受け5年間の公民権停止中という惨状だ。人様の悪口を言っている暇があったら自分たちの心配をしてはどうだろうか。

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