【動画】記者がご飯論法で質問「海老チャーハンを作ってたのに卵チャーハンに変えましたね?」→官房長官「ちょっと何言ってるか分からない」

政治・社会

 日本学術会議の推薦に対して6名が任命されなかった問題に関して、8日の官房長官記者会見で時事通信の記者は「ご飯論法を世の中に広めた上西充子さんは「海老チャーハンを作っていたのを卵チャーハンに変えましたよね」という質問に対し「同じシェフが作っており、その点において何ら変わりがない」と言っているようなもの、と指摘しています」と質問した。

 これに対して加藤勝信官房長官は「ちょっとその例えの意味が私には分かりません」とご飯論法の意味不明さを指摘したうえで「しっかりと説明ができるようにさらに努力していきたい」と述べた。

記者質問と長官の回答詳細

時事通信記者
学術会議についてお伺いします。昨日午後の会見で1983年の国会答弁と2008年の文書の解釈に関する長官のご回答に関して、ご飯論法を世の中に広めた上西充子さんは「海老チャーハンを作っていたのを卵チャーハンに変えましたよね」という質問に対し「同じシェフが作っており、その点において何ら変わりがない」と言っているようなもの、と指摘しています。説明が分かりづらいという趣旨と思われますが長官の受け止めをお聞かせください。
加藤官房長官
まず、ちょっとその例えの意味が私には、にわかに分かりませんが、ただ今おっしゃるように説明が分かりづらいという指摘に対しては、しっかりと説明ができるようにさらに努力していきたいと思います。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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