公用車をセンチュリーに変更した兵庫県の井戸知事が逆ギレ「一面的な報道、遺憾だ!走行性能や安全性などを基準」→知事に走行性能は求められていないと思う

政治・社会

 昨年の8月に公用車をレクサスからセンチュリーに変更した兵庫県の井戸知事が、批判的な報道に逆ギレ気味に反論している。井戸知事は19日の県議会決済特別委員会で「一面的な報道が横行し、遺憾だ」と述べ、走行性能や安全性、環境性能などを基準に、ハイブリッド車のセンチュリーを選んだと説明した。

レクサス→センチュリー公用車批判に兵庫知事「一面的だ」 – 産経ニュース
 同委員会で井戸知事は「車種、価格の比較ばかりで選定の考え方は言わず、正確な報道がなされていない」と批判。「『井戸はわがままだ』という報道は遺憾であり、残念。とんがったところだけとらえている」などと述べた。

知事に走行性能は求められていない

 いろいろと言い訳しているようですが、走行性能や安全性、環境性能などを基準にしてもセンチュリーに変更する理由にはならないでしょう。そもそも兵庫県知事に「走行性能」など誰も求めてないし、あらゆる面でレクサスでも十分すぎる性能だ。

 井戸知事は2001年に初当選、選挙中に起きた明石歩道橋事故に「知ったことではない」と発言したことに始まり、2008年には「関東で震災が起こればチャンス」と発言するなど、普通の人とは違う独特の感性を持った人物だ。この人物が連続5選で20年近くも県知事の座に就いていることで、センチュリーに乗って当然という慢心が生まれたのだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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